

マップ
プレイヤー=あなたが主人公として冒険する「 ドルアーガの塔~the Recovery of BABYLIM~ 」の世界には、
街、フィールド、ダンジョン等、様々なエリアが存在しています。ここでは、そんな広大な世界の一部をご紹介します。
| ラジャフ | |
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あなたが最初に訪れることになる水と森林の村。 古くは大陸全域から巡礼者が集まる一大聖地であったが、首都バビリムの建都によって静かにその使命を終えつつある。 イシター神殿の出張所がある為、今もここを訪れる敬虔な信徒は多い。 |
| ラジャフ街道 | |
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古くからラジャフと首都バビリムを結ぶ交易の要として、また神に祝福された美しい土地として人々に親しまれてきた街道だったが、塔の再生に伴う野生動物の凶暴化によって現在は非常に危険な地域となってしまった。 |
| ドルアーガの塔周辺 | |
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巨大な塔を眼前に見据える山間の土地。 不気味な程に静まりかえり、不思議と魔物の姿は見受けられない。 それ故この地は、これから塔へ挑む冒険者たちの最後の休憩地点として利用されている。 |
| ドルアーガの塔 the Tower of DRUAGA | |
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突如、混沌の神の力により復活したと言われる塔。 多くの謎が秘められたその塔…最上階には何が待ち受けているのか。 あなた自身の目で確かめて欲しい。 |
| バビリム平原 | |
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北部のマーシュ山脈からユーフレイトによって運ばれてきた肥沃な土によって拓けたな沖積平野。 バビリム城門前の耕作地化に続いて現在はこの一帯が開拓地として注目され、既に入植を進めたバビリム人も出てきている。 しかしこの地域は未だ運河を建築するほどには開拓されておらず、風車によって開墾が続けられている。 また、河岸から離れると森林ほどではないが木々が点々と自生しており、夏の厳しい暑さから旅人を守る木陰を形成している。 |
| エルブルズの岩穴 | |
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バビリム近くにある遺跡。 内部はそう複雑な形状をしている訳ではないが、中心部ではここを訪れた者の能力が試されると言う。 そのため、冒険者ギルドではある程度戦いに慣れた若い冒険者たちにここでの試練を要求する事が多く、これを突破することでギルドからは冒険者として認められることになるだろう。 |
| バビリム城門前 | |
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バビリム人によって建設された運河が流れる豊かな田園地帯。 なんといっても一番印象的なのがバビリムの建国王によってイシター門の外に建設された、 巨大な凱旋門である。 数百年前に建設されたものであり、現在は遺跡然としたたたずまいとなっているが、バビリムを訪れる旅人たちはそのスケールに圧倒されると言う。 バビリム-ラジャフを結ぶ街道に設けられているが、建造時は併せて城壁も存在した。 それを偲ばせるのは今や周囲に残る崩れた城壁の遺跡だけとなっている。 |
| バビリム西 | |
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バビリムの西地区は、ユーフレイトの海運を効率的に行うための港湾施設を中心とした活気ある街路が特徴的であった。 だが、隣国への玄関口であったことでスーマール戦役では大きな被害を被り、未だ大規模な施設は復旧にいたっていないが、港湾施設の復旧によってだんだんと活気を取り戻しつつある。 |
| バビリム東 | |
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大陸一の大都市として栄える「バビリム」の名は、「神の門」という古い言葉に由来する。 イシター神を祭る大神殿と巨大なジッグラドを擁するこの街はその名に相応しい威容を誇り、大陸中から様々な物資と人の集まる大都市といえるだろう。 東地区はユーフレイトの港湾施設を中心に形成されており、隣国からの玄関口ともなっている。 また、ラピスラズリで青く装飾されたイシター門はバビリムの象徴の一つに数えられる建築物でスーマール戦役で破壊されていたが、近年ようやく復興が成ったものである。 |
| 黒のオベリスク | |
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地名となった"黒のオベリスク"とは、神話のドルアーガ戦役に勝利したイシターを讃える賛辞が刻まれた石碑であり、黒曜石で出来ている。 誰によって建立されたものかは不明だが、遥か神話の時代からこの地に建つとされている。 |
| 迷いの森 | |
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ラジャフの背後に広がる、巨大な森林。 神話の時代にイシターが人類を守るために作り出した聖域を囲う森だと言われており、フンババと呼ばれる猿人たちによって今も最深部は強固に守られている。 聖域に足を踏み入れようとする者には、フンババたちとその王による制裁が待ち受けることを覚悟しておかねばならないだろう。 |
| ユーフレイト東岸 | |
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バビリムの対岸は西岸よりも草木が少なく、より乾燥したまばらなステップ地となっている。 これはナラク方面の乾燥高地からの吹き下ろしによる影響で、迷いの森、シッパル湖方面からの湿度を含んだ風が作り出す対岸の緑とは対照的な景観を形成している。 とは言え、ユーフレイトに隣接するこの地域はまだ草木も点在しており点在する巨岩と相まって特徴のある景色となっている。 ここより北上するにつれ、気候も乾燥域のものへと変化する。 |
| 神々の古戦場 | |
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遥か神話の時代にイシターら秩序の神々と、ドルアーガら混沌の神々が戦闘を繰り広げたとされる広大な荒地。 至る所に戦闘の激しさを偲ばせる遺跡が残されており、神々の使用した巨大な武器や、オーブの増幅装置と思われる廃墟が点在する。 現在ではそれらの遺跡にモンスターが住み着いており、ナラク方面への旅人の脅威となっている。 植生はユーフレイトから距離が離れていることもあり、草もまばらな乾燥地である。 |
| ナラク採掘場 | |
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ナラクの民が鉱物資源を採取するために作り上げた、大規模な露天鉱床。 近年になり、ガールー神からの技術供与によってようやく鉱山の開拓ができるようになってきたものの、本来この地域の岩質は硬度が高く、人の技術で掘ることが非常に困難なものがあった。 ナラクではそのため、大地を螺旋状に掘って地殻から鉱物を採取する露天鉱床が発達してきたのである。 鉱山開拓が開始されつつある現在に置いてもやはり主力となるのはこの大規模採掘場であり、ナラクの村からここへは鉱夫たちの往来がたえない。 |
| 迷いの森(聖域) | |
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かつてイシター神の作り出した結界が今も残る、静寂の森。 迷いの森とは一転して、輝く水面と差し込む光が印象的な明るい空間となる。 中心部には小さな湖と、その中央にはイシター像が建てられている。 この地域に限ってはドルアーガの魔力も及ばず、いくつかの野生動物が生息するのみとなっていたが塔の復活に呼応するようにモンスターが発生しているようで、非常に危険な土地となっている。 |
| 運命の樹 | |
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運命の樹は各世界(天界、地上、黄泉)に一本ずつ存在する世界樹の一本と言われており、神話の時代よりイシターの聖域の奥深くに守られてきた。 永らく禁忌の地として進入が禁じられてきたが、塔の復活の原因をここにも感じたイシター神殿は調査のため、冒険者たちにここを開放している。 |
| ナラク | |
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ナラクは、遊牧民がテントを張って暮らす地域である。 ナラクの住民はかつてバビリムが神々の戦いによって崩壊した際にイシター信仰を捨てた人々であり、代わりに付近に降臨したガールーを信仰する人々である。 ゆえにバビリムからは異端として扱われており、外部との接触もほとんど存在しない。 しかしガールーから授かった「オーブの炎」によって得た金属加工の術は大陸でも珍重されており、ナラク製の金属武器は非常に貴重な存在となっている。 ナラク地域は基本的には荒地であり、農作物には恵まれていない。 付近に存在する古代都市エシュヌから採掘されるオーブの原石を加工し、販売することで生計を立てている。 ナラクの民は平等を常としており、協議制で物事が決定される。 |
| 審判の荒野 | |
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ナラクの後背地にあたる場所は、ガールー神が降臨した地域に繋がることから審判の荒野と呼ばれている。 荒々しく削り取られた高原はナラクの民にとっては聖域への玄関口であり、あまり立ち入ることを許されるものではない。 切り立った崖を抜けると、ラビリンスの入り口が冒険者たちを待っていることだろう。 危険を顧みない蛮勇の持ち主であるならば、訪れることを止めはしないが。 |
| ラビリンス |
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ガールーが降臨する際、人類が神殿にむやみに近づかないように作り出した迷宮。 これを抜ける程に熟達した冒険者であれば、ガールーに認められて新たな力を授かることもあると言われている。 ガールーの眷属たちが多くはびこる、バビリムで最も危険な場所のひとつで幾多の冒険者達が過去にこれに挑んでは敗れ去ったため、亡者たちがひしめいているとも言われている。 |
| 空中神殿 | |
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ガールー神が居を構える聖域。 ラビリンスを越えた勇者たちにのみその姿を現す浮島に築かれた神殿で、虚空に浮かぶ白亜の建物は清廉な空気で支配されている。 この地までたどり着いた冒険者たちがより高みを目指すのであれば、神は試練を与えることだろう。 |
| ウルク街道 | |
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かつてはバビリム-ウルクの二大都市間を結ぶ商売の大動脈であり、石畳と道の両脇に整備されたポプラ並木は平和なバビリムを象徴する風景だった。 石畳の道路は商隊が行き交い、往時はかなりの交通量を誇ったと言う。 スーマール侵攻時にはバビリム侵攻の主要路となったため、現在も至る所に戦争の跡が残る。 |
| ラルサ大地溝帯 | |
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通称「炎の崖」と呼ばれる、マーシュ山脈からバビリム海まで延々と続く巨大な大地の裂け目。 神話の時代にイシターが渾身の一撃をドルアーガに叩き込んだ際に生まれたと言われる。 深く穿たれた谷底にはマグマが顔を出し、谷全体が蒸気に包まれている。 スーマールとバビリムの国境線としても機能しており、戦争前は大型のつり橋でつながれた両側に国境の監視所が設けられていたが、現在ではバビリム防衛の緒戦で荒廃し、復旧が待たれている。 また、戦前は良質のオーブを産出する鉱脈を近くに抱えることから一攫千金を狙う冒険者たちにとっては憧れの地の一つとされていた。 |
| 反射池の沼地 | |
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ラルサの溶岩がオーブや鉱物を溶かし、流れ込んだ結果良質の鉱泉が多数生まれることになった盆地がこの反射池の沼地である。 多種の鉱物から成る地質であるため、温泉の内部は青や緑、オレンジといった鮮やかな色に変色しているのが大きな特徴であり、見る者を圧倒する幻想的な景観を形成している。 スーマール戦争以前は交易路の休息地としてまたスーマール市民の湯治場としても賑わいを見せていたが、現在は大型の獣などが跋扈しているため、近寄るのは非常に危険である。 |


































